島耕作×港屋×日清のスペシャルコラボカップ麺を手に入れたのでレビュー

凄いコラボ商品を見つけてしまった。

島耕作と港屋と日清食品のコラボ即席麺だ。

知らない人にざっくり説明すると、

島耕作は、シリーズコミック累計発行部数約4000万部の超人気漫画(1983年〜)

港屋とは、”日本一行列のできる立ちそば”として有名な蕎麦屋。東京虎ノ門に2019年2月まで店を構えていたが、繁盛している中、突然店を閉じた。(系列店として現在は港屋2が東京大手町にある)

日清食品は、「チキンラーメン」や「カップヌードル」などを販売している日本を代表する大企業。

創業者の安藤百福はNHKの朝ドラ”まんぷく”でもモデルになった人物だ。

このコラボ商品のスゴさがわかっただろうか?

実際に食べてみた

期間限定珍しいカップ麺

パッケージはこんな感じ。

島耕作も愛した幻の立ちそばと書いている。

熱湯を入れて待つ時間は3分ではなく、5分なので注意が必要だ。

サイズ的には、カップヌードルとほぼ同じだと思う。

開けてみると中はこんな風。

普通のカップ麺と一緒だ。

お湯を入れて待つこと5分↓

出来上がりに、後入れのラー油を入れると…

そして混ぜると…

真っ赤になる。とても辛そうに見えるが、辛さレベルは1とピリ辛程度なので安心して食べられる。

実際、辛さが得意でない私も十分に楽しめた。

肝心の味はというと、美味しかったが、リピートして食べたいかと聞かれると多分、次は買わないと思う。

東南アジア系の風味がした(多分ラー油のせい?)ので好みが分かれる味だとは思う。

麺が5分だと少し伸びていたので4分、人によっては3分ぐらいでも十分な感じがする。

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栄養素など

カロリー 417kcal

タンパク質 13.2g

脂質 16.9g

炭水化物 53.0g

アレルギーは、小麦・そば・豚肉・鶏肉・さば・大豆・ごまの7つだ。

おまけもついてる

このカップ麺のフタを開けた裏側にはQRコードが付いており、島耕作の漫画3話分が無料で見ることができた。

最後まで見てくれてありがとう!他の記事も見てくれるととっても嬉しいっす!

ではまた次の記事で!