筋トレ初心者が買うべきダンベルは絶対に可変式です

どうも。ぼんじんタローです。

これから夏を迎え、筋トレをしようと思っている方も多いと思うのですが、ダンベル選びをする上で注意することがあるので今回は、そのことを記事にしていこうと思います。

ダンベル選びは超重要です!
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そもそも可変式のダンベルって何?

まず、ダンベルには、可変式と固定式があります。

可変式というのは、やる種目に合わせて、重りを変えることのできるダンベルです。

一方で固定式とは、重さは変えることはできません。

10kgなら10kg、20kgなら20kgのままです。

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可変式をオススメする理由

1セットで全身のトレーニングができる

固定式と違い、1セット(2つのダンベル)で全身の筋トレができます。

筋肉の部位によって、扱う重量は違います。例えば、肩を鍛える時の重量は、胸や脚を鍛える時の重量よりもずっと軽くても、十分に鍛えることができます。(そもそも、胸や脚を鍛える重量で肩の筋トレができる人はいません)

固定式だと、鍛える部位別に購入しなければいけません。

重量が上がるたびに購入する必要がない

筋トレ初心者の成長速度は凄まじいです。

最初は、軽い重量しかできなかったものがどんどん重いものが持ち上げられるようになります。

その時に固定式だと、新しいダンベルを購入する必要があります。

トータルコストが安い

固定式と可動式、ダンベル1つあたりの価格は、固定式の方が安い場合が多いのですが、固定式は、追加で購入しなければいけないという点を考慮すると、可動式の方が圧倒的に安くなります。

ダンベルは、一度買うと半永久的に使えるので、初期投資だと思った方がいいです。

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可変式のダンベルを買うにあたって注意すること

ラバーが付いているか

ラバーが付いていない金属のダンベルだと、床が擦れたり、置いた時に床が傷つきます。

重量は、出来るだけ重いものを

トータル重量が20〜30kg(ダンベル1つあたり、基本的にダンベルは2つ買うと思うので2つで40〜60kg)のものが初心者には、いいと思います。

軽すぎる重量のダンベルを買ってしまうと後でもっと重いのにしとけば良かったと後悔する可能性ありです。

その点、20〜30kgのダンベルを買うと、当分はその重量で筋トレをすることができます。

ネジが緩まないか

これめちゃくちゃ大事です。

安いダンベルを買ってしまうと、ネジが緩くてすごく危険です。

買う前に定員さんに聞いたり、レビューを必ずみてください。

まとめ:筋トレを本格的にするならダンベルは可変式を

筋トレ初心者やこれから筋トレを始めようとしている方には、可変式を買うとイイでしょう。

もちろん、”俺は絶対に脚しか鍛えねぇーよ”という方や、お金とダンベルを複数置いておくスペースが有り余っている方は、買ってもいいかもしれません笑

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